MAIN DOCK-C  YDD-NX-01 ENTERPRISE

Dock-B 1701A


NX-01テスト中
STARFLEET YDD 3番艦 NX-01計画進行してます。
ヴォイジャーより進化させた3次元推力偏向システムを搭載して、潜舵なしでの水中航行が可能になっています。現在まだテスト中ですのでサフのままでの公開となりました。インパルスエンジン噴射口からの水流を上下左右に噴射することによって上昇下降左右旋回、更に左右独立制御でロールが可能になっています。推力はヴォイジャーと同じポンプジェットを2基搭載し、大柄な船体をヴォイジャーより高速で走らせることが出来ます。本当はヴォイジャーもこの方式をとりたかったのですが船体形状的に無理なのであきらめました。これはNX型番の通り次期製作の1701-Aへの布石となっています。

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NX-01 ENTERPRISE モデル情報
・ベースモデル:ポーラライツ 1/350 NX-01 ENTERPRISE

走行メカニズム
・推進方式 ポンプジェット×2基
・舵取り方式 3D推力変更ノズルシステム ×2

コントロールシステム
・4ch R/C システム
・サーボモーター(ブリッツ305改造防水サーボ×3)
・アンプ GWS GS600
・受信機 REX5
・バッテリー 動力用ニッケル水素 単3型6本 レーザー発振用単5型2本
・動力用モーター バスポンプ (Speed280モーターに換装)

電飾システム
・点灯用LED 高輝度3mmLED×15個以上
・点滅灯用LED 高輝度3mmLED×5個 LED点滅回路
・点灯用/点滅用バッテリー 単4型×6本(各3本づつ)

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YDD-ENTERPRISE1701-A●2005年12月テスト走行。

最初のテストから内部メカニズムを大幅に変更し、サーボを水密サーボ使用として制作中のNX-01ですが、なぜかトラブル続き・・・。プールに持ち込むと動かなくなると言う原因不明の症状が3回続き現在原因を突き止めるため更にメカの分解整備中です。 なぜかなぁ???。A型のためのテスト艦としての役割は十分果たしていますが、このまま終わらせるわけにはいきません。今年中には完成させたいと思っています。

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picture-A1●最初に搭載したメカ

盤部中央にメカボックスを配置、バッテリーはその前に配置。ポンプ2基駆動のため大容量化を図っています。バッテリーボックス左右にはおきまりの電飾用電源を配置、点灯点滅をそれぞれ別電源にしています。これもヴォイジャーと同じようにディスプレーとして使えるように、動力回路と別に搭載しています。サーボは3つで左右の舵取り用に1つ、上下方向用に左右独立で2個配置しています。長いリンケージで噴射口の3D偏向ユニットにリンクしています。メカボックス左右にはポンプジェットを配置。円盤部後方左右に電飾、動力の独立スイッチを配置しています。アンプの発熱対策として外部へのアルミヒートシンクを付けてみました。

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picture-A1●現在のメカ

メカボックスはアンプと受信機のみ。サーボはブリッツ305マイクロサーボを完全防水仕様に改造し、むき出しのまま配置。このことにより内部レイアウトが非常に楽になりました。ただ、この防水サーボは作るのが難しく水漏れを起こしたらそこで終わり。消耗品と考えなるべく安いものを使うしかありません。完全水密サーボがあれば水中で走らせるモデルの選択肢が大幅に広がります。どこかのメーカーが作ってくれたらと切に思います。現在の自作防水サーボはあまりにもリスキーなためおすすめできません。アクアモデラーズのVoodooさんのサイトに水密サーボの製作方法が出ていますが、やってみたい人は自己責任で・・・。





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picture-A1●動力部

ポンプから噴射口は、シリコンチューブで噴射口の偏向ユニットまで延長。ここで試した3D水流偏向システムはこのあと宇宙戦艦ヤマトに搭載し効果を確認。舵や潜行舵が無くても自由に3次元機動を行えることを証明。エンタープライズAが潜舵なしで3次元機動が行えるのはまさにNXがあってこそなのです。

この偏向システムのヒントは戦闘機のベクターノズルです。飛行機でも機動性を上げるのに効果があるのなら水中でも可能ではないかと・・・。実際やってみるとかなり効果があります。スクリューや舵から解放されるのはデザイン的にイメージを壊さずに作れるモデルの選択肢が広がると言うことです。今後様々なSFモデルが登場してくれたらいいと思っています。

NXは2006年中の完成を目指していきます。