Captains log 気ままに不定期更新中
2010/7/28  エンタープライズ refit 建造計画
この今年の猛暑でなんだかんだ体調が悪いです・・・。
最近このHPも更新していませんが、一般公開後のミーティングは久しぶりに走行させて自分で楽しむ、と言う本来の活動を行っていました。活動を休止したのではありません。むしろ更新がないときは何かやっている場合が多いのでいろんな意味で楽しみにしていただけたらと思います。

プトレマイオスのPVに関しても後は音楽を作るだけなので8月中には燃料投下となります。

しかし、暑いと集中力が落ちてしまうので、なんとなくモデル製作に関してはなかなか手が出せなくなっていますが、A型もすでに4年たって大幅な補修が必要になってきていますのでそうも言っていられません。
AMMのメンバーのRNさんに次期エンタープライズ用の電子回路をお願いしているのでそろそろ建造計画をスタートしています。

今回は水中で発光させる為のLEDの作り方もちょっと変えてみるつもりです。特にワープナセル内の電飾に関しては現状の物と違う作り方で行います。アクリルチューブ内にLEDを配し、水密チューブ化して浮力材代わりにも使えるようにするつもりです。これは最初からやれば良かったのですが、その時は思いつかなかったと言うことで後から気がつくというのはいろいろあります。

レーザーに関してもすでに点灯/パルス発射の2モード回路が完成していますし、現在製作してもらっている船体の室内灯、航行灯、点滅航行灯などの各回路、特に点滅方式は映画と同じように2種類の点滅状態を同時に組み合わせて再現し、プロポからのコントロールですべてのLEDのオンオフが可能になります。

現在動力用のバッテリー関係の見直しとメカ配置の再検討をやっていますので具体的に建造が始まったらメインドックで建造中の様子を公開していきます。
ブログでやるほど定期的にアップをしていられないのでぼちぼちやっていこうと思います。

というわけで、1/350エンタープライス再建造計画をスタートしています。



2010/5/27  JAMSTEC一般公開を終えて
今年はひと味違うアクアモデラーズの参加協力になりました。

走行デモは1回30分のみのため、今回は私の艦の中でも子供受けする・・・というか一般人気の高い宇宙戦艦ヤマトをチョイス。 本当はエンタープライズAをプールの側面窓空見てほしいのですが・・・

今回はメンバーが一丸となってペットボトル潜水艇教室なる子供向けの参加型イベントをやりました。子供達に科学と楽しさを知ってもらうために、メンバーがペットボトル潜水艇製作キットを作って教室参加者に配りました。
来年、皆で作ったペットボトル潜水艇を持ち寄って、レースが出来ればたのしいんですけどね。

たまりにたまっていた新作PV作りですが、やっと形になりました。(´Д`;)
AMMの新作PV04とヤマトのThe Last 大和魂2を公開いたしました。
今回から両方とも720pのHDサイズにしてみました。マシンスペックに余裕があればぜひ720pでご覧ください。AMMの新作PV04には一足早くPTOLEMAIOSの走行シーンも入れてみました。また、光っているところを見せたことがなかった波動砲LEDも点灯させてみました。(´Д`;)

この勢いで、SFYDD PV09 PTOLEMAIOS とSFYDD PV10 ENTERPRISE1701A-2も製作中です。来月には公開予定なので、乞うご期待です。
2010/4/15  取材やらもろもろ3
いやはや、いろんな事が・・・

4/11日のアクアモデラーズの走行会は風邪で欠席しました。
というか、この日は日本テレビの番組取材で私もヤマトやエンタープライズを持ち込んで・・・と言う予定でしたが、高熱のためやむなく欠席することに・・・

これは、事前取材で番組のディレクターさんと打ち合わせまでしていたのに、全くもって申し訳ないことに・・・。 いままで取材で欠席することは無かったのですが、さすがに38度以上の熱が出ると、運転したり荷物を運んだりと無理なことをすると倒れそうだったのでお休みさせていただいた次第です。

確かに、プロが撮影してくれた映像に残したいというチャンスを逸してしまったのは心残りではありますが、そんなこともたまには起こってしまったりもするんですね・・・(´Д`;)
さて、気を取り直して・・・
今年もアクアモデラーズはJAMSTECの一般公開に協力することになるのですが、今年は5月22日(土曜日)になりそうです。 AMMとして何をやるかは現在検討中ですが、エンタープライズやヤマトを持ち込んで展示することにはなりそうです。 詳細は後日ご報告いたしますので少々お待ちを(´Д`;)
2010/3/12  取材やらもろもろ2
アクアレーサーのピッチコントローラーの記事がラジコン技術4月号に載りました。
ピッチコンの開発秘話・・・と言うほどではありませんが、わがままを聞いてもらってどんどん機能強化していった雰囲気がわかっていただけるかと思います。

結構めんどくさいオーダーを繰り返していたのでRNさんも大変であったと思いますが、がんばっていただいたことを感謝します。RNさんのがんばりのおかげで現在も私のアクアレーサーは快調に走行しています。

それはさておき、RNさんにはまた新たにめんどくさい回路装置をお願いすることになります。次期製作のエンタープライズに搭載するギミック回路をいくつか作っていただこうと思っています。現在でもプロポからレーザー発射などは出来ますが、今度は電飾自体もプロポからのコントロールを可能にしようと思っています。
この特注回路装置でエンタープライズ-Aはさらに進化したモデルになる予定です。


さて、最近PVの方がさっぱり進んでいません・・・(´Д`;) 音楽は半分ぐらい出来ているのですが、なにやらかにやら忙しく(貧乏暇無しというのはまさに私)なかなか集中して作っている時間がありません。そうこうしているうちに5月はJAMSTECの一般公開の時期になります。アクアモデラーズのメンバーとして何らかの参加協力をすることになりますので、またビデオ制作が遅れてしまいそうな・・・去年のもまだ編集できてないし(´Д`;)

4月になれば何とかなりそうな気がする・・・・。(´・ω・`)

2010/2/16  取材やらもろもろ
RNさんに頼まれていたアクアレーサーのピッチコントローラーの取材がおわりました。ほぼ一年ぶりのアクアレーサー復活ですが、少々のトラブルはありましたが無事に取材を終えました。

RNさんの作ってくれたピッチコントローラーはすこぶる調子が良く、久しぶりに気持ちいい操縦が出来ました(´ー`)
私の宇宙船は速度があまり速くないのでアクアレーサーほどの高速艇を操縦するとかなり気持ちいいです。各々の役割として、宇宙船は雰囲気を楽しみ、アクアレーサーは操縦を楽しむ。こういう両方のメカがあるのはうれしいことです。

ラジコン技術に記事が出るのはもう少し後になるようですが、ピッチコンの記事は技術的に面白いと思いますよ。
取材と言えば、アメリカの本家Makeの雑誌の方のリモートコントロールという特集用に依頼されてコメントを送りました。載るかどうかはわかりませんが、こういう活動を紹介していただけるのはうれしいものです。エンタープライズの写真も送ったので載るといいなぁと思いますけれども(´Д`;)

プトレマイオスに搭載した、たもつ模型のアンテナブースターのテストを行いました。結果は上々で今までノーコンになっていた深度でも安定した受信が可能になりノーコンにならなくなりました。効果は抜群です(´ー`)。これがあると3.3mの深度でも安心して操縦できるので助かります。これは次期制作艦からは必須装備になりそうです。 これはいいですよ。



アクアレーサーのページを更新しました。とりあえず大人の判断で取材が終わるまでは痛デザインはおあずけにして正当派路線でやってます。それでも以前よりデザインもバージョンアップしています(´Д`;)


ようつべの方のヤマトのコメントの中に宇宙潜艦ヤマトというのがありました。なるほどなぁ・・・(´ー`)そりゃそうだ。 この発想は無かったなぁ・・・
ていうか本人も思いついていなかった。いろいろ気づかされますねぇ(´Д`;)


2010/2/12  アクアレーサー復活
安定翼の付け根の損傷を平尾モデルさんに修理してもらってから一年以上立ちましたが、ようやく再塗装して再登場となりました。
開発に協力したピッチコントローラーをラジコン技術で取り上げていただけると言うことで、開発者のRNさんからの依頼で取材時に実走してほしいということなので急遽仕上げました。

塗装して新しいデザインのシールを貼り付けましたが、今回は取材ということで大人の判断として、痛デカールは無し(´Д`;)ですが、それなりにいい感じに仕上がっています。急いで作ったので暫定デザインではありますがしばらく飽きるまでこのまま行くと思います。公開は14日の取材後にアクアレーサーのページで行います。

さて、肝心のメカの方はしばらくほうっておいたのにかかわらず特に問題なし。と、いうよりもバッテリーが全滅・・・orz しかたないので新調しました(´Д`;)

ブラシレスモーターをフルパワーで回すためにバッテリーへの負荷が大きく、どのみちレースを行うと10回程度の再受電しかできないので乾電池並みのコストがかかるのではありますが、私の場合、今流行のリポは怖くて使わないので、それはそれで仕方ないかと。(´Д`;)

ただ、問題は全体のバランスが以前と微妙に異なるはずなので、本来は走行調整が必要なのですが今回はあまり追い込んだ調整をしている時間がないので、少々不安な要素もあります。

14日の追浜ミーティングはアクアレーサーの実走取材とプトレマイオスの浮力調整、プールサイドから映像をモニターできる新作の水中固定カメラのテストなどやることがたくさん。 エンタープライズでゆるーくまったり遊ぶとは行かないかもです・・。




2010/2/3  いよいよ2隻目のエンタープライズ制作開始間近
昨年はエンタープライズDやプトレマイオスの制作を行い、かなり寄り道してしまいました。 でも、その中でまた新しい発見や、新しい技法などいくつかの成果がありました。ノウハウもかなり貯まってきたのでテックノートの追加もそろそろ行います。

春頃には今江科学さんのクリンゴンクルーザー1/350(フルスクラッチモデル)が登場するそうなので、超期待です。海外では1/350のエンタープライズAを水中モデルに改造する人も出てきたようで、これも楽しみではあります。日本では、関東近郊の人しか走行場所の確保が難しいという事もあるのですが、宇宙船改造をする人がもう少し出てきてくれるとうれしいのですが・・・。

この頃色々なお問い合わせが来るようになりました。以前も雑誌の取材やTV取材などありましたけれども、商業的なことから、雑誌への寄稿依頼など、思い出したように散発的にやってきます。

それはそれでありがたいことでありますし、今後の活動の励みや助けになるのであれば可能なことであれば協力させていただきたいと思います。ただ、今のところ制作したモデルを販売したり、受注して制作することは考えていませんのでご了承ください。

そろそろ1/350のエンタープライズAの後継艦の制作にも着手します。今のモデルもまだまだ現役で使用しますし、LEDの交換や配線周りの交換を行えば、完全復活するのではありますが、メカ配置の変更や、細かなノウハウの投入、新ギミックの追加などを行いたいので、あえて新作として作り直します。(´Д`;)

完成は未定ですが、一応今年中が目標です。 乞うご期待。

 
2010/1/17 HPリニューアルというか、リパッケージ
HP開設から6年以上 、その間にも何度かリニューアル更新をしてきましたが、久々にHPを大幅修正しました。内容自体はほとんど同じ内容で継承しているためリニューアルと言うよりリパッケージと言った方が正しいかも知れません。

つか見栄え変わってないじゃん・・・・(´Д`;)

基本的には 今まで見にくかった部分を見やすくしたぐらいです。 完全にデザインから作り替えた方が作業的には早いぐらいなのですが、今までのイメージを残しつつ、新しい形へと移行させました。htmlの中身はだいぶ変わったんですけどね(´Д`;)

普通のHPのデザインの戻すことも考えましたが、長年このスタイルを通してくると、もうしばらくこのままやっていこうかとも思います。

と言うわけで、また今年も皆さんよろしくお願いします。


2010/1/4 プトレマイオス大改修
なんだかよくわからない忙しさに追われた2009年が去って新しい年がきました。ことしこそ、いい年になるといいなぁと思いつつ、年末から正月にかけてプトレマイオスの大改修を行いました。

大きな要点は、たもつ模型製のアンテナブースターのテスト装備と整流フィンを内蔵したノズルの作り直し。そして電飾装備。メカボックスの完全作り直しと、分解整備を兼ねた電飾配線の接合。

とまぁ、結構な作業をやりました。カタパルトデッキにガンダムエクシアも搭載してライトアップされ、ほぼ想定通りの内容になりました。内容に関しては後日サブドックにて公開いたします。

前回のテストで電波の受信が良くない事が判明したため、アンテナの張り方を考えねばならないと思っていましたが、以前たもつ模型さんからテストを頼まれていたアンテナブースターを装備してテストすることにしました。

次期製作のエンタープライズで試そうかとも思ったのですが、あの艦は非常にアンテナの張りやすい艦で、ブースターが無くても良いため、テストにはプトレマイオスの方が都合が良く、搭載するメカボックスを急遽作り直しました。 前回水深2mほどでノーコンになりましたからこれで効果がわかると思います。2月の追浜でのテストがが楽しみです。

さて、メカ関連でやることはほぼ終わったので、あとはバランス調整や小改良を重ねていきます。

そして、そろそろ新作PVの製作を始めます。去年撮り貯めた映像素材がるので、いくつかの作品に仕上げます。

youtubeなどで配信しているPVで曲は何?というコメをいただいたりするのですが、自作で雰囲気で作っているためタイトルを付けていなかったりします。(´Д`;)

昨今、著作権関連に関しては法令遵守で考えると自作か版権フリーしか選択肢が無く、私としてはつたないながらも自作で行く方向で考えています。ですから、曲作りから始めると、なかなかPVが完成しないと言うこともあるのではありますが、そのあたりは長い目で見てください。

それでも次回作から曲のタイトルぐらいは付けようと思います(´Д`;)